レーシックで眼鏡とコンタクトにサヨナラを!

イントラレーシックとは

眼球異常には、遺伝性のものと発育過程のものとに、大別されます。

発育過程で起きる眼球異常は、外的な要因で起こったのでなければ、成人までには解消され、症状自体も日常生活に支障をきたすものではありません。

遺伝性の眼球異常の場合、重い遠視や近視などの症状になり、眼科治療が必要になります。

眼科治療には、メガネや眼球運動などによる抑制治療と、レーシック、その発展型のイントラレーシックなどの外科治療があります。

遠視の治療法として、レーシックといわれる、矯正手術が注目されています。

レーシック手術には、通常のレーシック手術、それからイントラレーシック手術に大別されます。

レーシックとイントラレーシックの違いは、レーシックは角膜の切開の際に金属製の刃を使い、イントラレーシックはレーザーを使います。

レーシックが改良されて、イントラレーシックが開発された背景には、レーシックに使われている金属製の刃、ミクロケラトームの使用において、眼科医のスキルが、手術の結果を大きく左右するためです。

切開するレーシックのような、微細な外科的な手術において、数多くの執刀経験が必要とされます。

外科的な眼病のほとんどは、眼球異常に起因していますが、眼球は、繊細で脆弱な器官のため、外科手術は高度な熟練を必要とされていました。

イントラレーシックの手術法の開発によって、遠視に限らず、外科的要因の眼病治療に、広く応用される事が期待でき、今後の眼病治療に普及される事が望まれます。

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