レーシックで眼鏡とコンタクトにサヨナラを!

コンタクトレンズの種類

コンタクトレンズの種類の違いは主にはハード・ソフトの違いですが、ここではその他の種類を挙げてみます。

・・・と言っても、大きく言えばソフトコンタクトレンズの中の種類であったりするのですが、わかりやすくなるかな、と思って書きますね。

使い捨てコンタクトレンズ:ソフトコンタクトレンズのもので、1日のものや1週間、2週間、1ヶ月のものまであります。

便利ではありますが、指定の期間を超えて装用していると目に重篤な症状が出ることがあります。

近年、話題になっていますね。

トーリックレンズ:乱視用のソフトコンタクトレンズです。

通常、乱視はハードレンズで矯正できるのですが、装用感の問題やハードで矯正しきれない場合にこのレンズを使用します。

不安定なので、度数をあわせるのにとても慎重になる必要があります。

カラーコンタクトレンズ:ソフトコンタクトレンズの虹彩部分に色のついているレンズです。

医療用のものとおしゃれ用のものがあります。

色素レンズがレンズを微妙に変化させたりするので、眼障害をひきおこしてしまうこともあります。

バイフォーカルレンズ:いわゆる遠近両用のレンズです。

ハードもソフトもあります。

遠近両用メガネの処方が難しいことと比較しても、さらにこのレンズの処方は難しく、調整を何度もされる患者さんも多いですね。

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